DJI製品のメーカー保証に関して

DJI社の保証サービスを受けるための条件:

  • 本体や送信機ほか、解体や改造がされていない、販売時と同一の製品である場合。
  • ラベル、シリアル番号、防水マーク、偽造防止ラベルなど、全ての表示に改ざん及び変更がない場合。

  • 弊社での購入証明書となる領収書や納品書の確認、または注文番号などを確認できる場合。
  • DJI製品に製造上の欠損がメーカー側に認められた場合、但し製品の到着日から15日以内に連絡した場合。
  • 以下の製品保証期間内で、正常な使用方法でご使用され、故意・過失による損傷がない状態の場合。

DJI社の製品保証期間:

  • ドローン本体及びドローンアクセサリー類:商品お受け取り日から15日以内
  • ジンバル(RONIN)本体及びアクセサリー類:商品お受け取り日から15日以内
  • カメラソリューション(OSMO)
    本体及びアクセサリー類:商品お受け取り日から1年以内

以下の場合、DJI保証対象外と認定されます

  • 衝突や製造上の理由以外によって燃焼した場合。
  • 不正な変更、解体、改造を行った場合。
  • 本体シェル、カバー、送信機など、DJIが適切としない方法で開封、破損した場合。
  • DJIが適切としない、不適切な設置、不適切な使用、不適切な操作による破損の場合。
  • 回路の不正改造、バッテリーと充電器の誤用、純正品以外の使用による損傷の場合。
  • DJIが不適切とした数値(風速や天候等)やマニュアル外の飛行による破損の場合。
  • 悪天候による被害(強風、雨、雷、砂塵嵐、雪など)の場合。
  • 電磁干渉環境(鉱山帯、無線送信塔、高電圧線/鉄塔、変電所など)付近での操作によって引き起こされた損傷の場合。
  • 無線設備との干渉がみられる環境で機体を操作することにより生じた損害の場合。
  • DJIが設定した安全な離陸重量を超えた操作によって生じた損害の場合。
  • 製品の整備や安全点検を施していない機体や、長期間未使用による劣化、あるいは破損した状態で操作したために生じた損害の場合。
  • DJIの未承認のパーツの使用や、未熟な操縦者によって引き起こされた損傷の場合。
  • 低充電または不良なバッテリー使用により生じた損傷の場合。
  • DJIの保証期間を超えた使用の場合